スイングデータと映像でプレーを磨く! スマートテニスセンサーブログ - ソニー

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スマートテニスセンサー発売3周年!

スマートテニスセンサー1号機

この写真、なんだか分かりますか?


実はこれ、製造番号No1のスマートテニスセンサーなんです。

スマートテニスセンサーは3年前の2014年5月31日に発売されました。そこで今日はスマートテニスセンサー発売3周年を記念して、スマートテニスセンサーのユーザー像をまとめてみようと思います。

スマートテニスセンサーのアプリからは、サーバーにプレーデータをバックアップする事ができます。このサーバーに保管されたデータを少し分析してみよう、という訳です。 

 男女どちらのユーザーが多いの?

 はい、これはもうご想像の通りです。
センサーユーザー男女比

圧倒的に男性ユーザーが多くて、なんと94%を男性ユーザーが占めています!男性ユーザーの皆様からの熱い支持、ありがとうございます。 とはいえ、これはこのブログでもっと女性にアピールするような使い方を紹介していかないといけないですね。

ではさっそく行きましょう。女性が気にすると言えばやっぱりステキなスタイルですよね。テニスでしっかり体を動かしてスマートな体形を維持したい所です。意外と見過ごされがちな機能なのですが、スマートテニスセンサーアプリでは一日のテニスで消費したカロリーも表示されるんです。プレーレポートの中に「ノート」というタブがありますが、ここを開けるとその日に消費したカロリー量が計算されています。

カロリー表示

プレーの後のティータイム、使ったカロリーとにらめっこして今日はご褒美スイーツ!なんて日があってもいいですよね。

 

どんな世代のユーザーが多いの?

今度は世代ごとのSTSユーザー比率を出してみると、センサーユーザー年代別比率

30代23%、40代33%、50代19%となっています。40代のダントツっぷりがすごいですね。一方テニスプレーヤー全体における世代ごとの比率は、30代 25%、40代 29%、50代 20%ですから(※)、40代のプレーヤーは数が多いだけでなく、センサーを使っている人の割合がほかの世代より多い事が分かります。(※総務省 社会生活基本調査 より算出)

 ということは、「40代に入り体力的には下り坂に差し掛かりつつ、上達にはいまだ意欲的な男性プレーヤー」が現在のメインユーザー層、という事になりますね。ドキッ、スマートテニスセンサーチームにもそういうメンバーがいますねぇ(笑)

逆に言うと、これ以外の年代の方はセンサーをつけてプレーする事で、ライバルに差をつけるチャンスかもしれませんね!

  

今回は3周年記念という事で、スマートテニスセンサーのユーザー像についてお伝えしました。今後、いろいろな世代のユーザーさんの声を皆さんにお届けしていきたいと思います。

お楽しみに!

 
スマートテニスセンサーのユーザーボイスはこちらから。

 

 
Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

対応機器情報

表示できるデータ