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スイングデータと映像でプレーを磨く! スマートテニスセンサーブログ - ソニー

スペシャルドリル、スマートテニスセンサーの活用法など最新情報を随時掲載していきます!

【練習動画付き】スマートテニスセンサーのデータを活用したサーブ上達方法!

テニス テニス上達方法 サーブ上達方法

スマートテニスセンサーを使ったサーブ上達方法

みなさん、サーブは狙った通りに打てていますか?

 テニスの試合はもちろん練習の中もでみなさんが課題を持って取り組んでいるもののひとつがサーブですね。今回のブログではそのサーブを上達するための、スマートテニスセンサーの上手な使い方をご紹介します!
実技指導と撮影にはGODAI テニスカレッジ
のプロコーチにご協力いただきました!なお今回の記事は右利きの場合になりますので左利きの方は逆をイメージして読み進めてください。

 スマートテニスセンサーを使ったサーブ上達法その1 相手を追い込むフラットサーブ!

 最短距離のセンターにエースを狙って強く打ったり、ボディを狙って振り遅れさせることで攻撃的なサーブとなるフラットサーブは上達しておきたいサーブですね。

スマートテニスセンサーで見る目安となるフラットサーブのデータ

 目安となるフラットサーブのデータは以下のようですがみなさんのデータはいかがでしょうか。

  ボール回転(スピン):+2
  スイング速度    :130km/h
  ボール速度     :150km/h

 フラットサーブを打った時の自分のデータとのギャップをまずは把握しましょう!

  スピンはほとんど数値として出ないくらい少なくてして、スイング速度に対してボール速度が上がるように意識して練習してみましょう!


【スマートテニスセンサー】速いフラットサーブ~相手を追い込むフラットサービス~

身体との使い方として意識してほしいのは以下の3点です。
 1.まずはトスアップの位置を前にする
 2.後ろに引いた時にラケットから打点までの距離を長くとる
 3.頭の上でリストを下向きに返す

 

イラストで見るフラットサーブのポイント

フラットサーブのポイント

フラットサーブのポイント1!

デュースサイド(D)は最短距離のセンターにエースを狙って強く打つのが良いでしょう。
フラットサーブのポイント2!

アドサイド(A)もデュースサイド(D)と同様に最短距離のセンターにエースを狙って強く打つのがOKとなります。相手のバックハンドに強く打つのも攻撃に繋がりやすくなります。

スマートテニスセンサーを使ったサーブ上達法その2 切れるスライスサーブ!

 スライスサーブは①曲がっていく、②弾道が浮かないというメリットがあるのでうまく使いたいサーブですね。
 

スマートテニスセンサーで見る目安となるスライスサーブのデータ

 目安となるスライスサーブのデータは以下のようですがみなさんのデータはいかがでしょうか。

  ボール回転(スピン):+6.5
  スイング速度    :115km/h
  ボール速度     :95km/h

 スライスサーブを打った時の自分のデータとのギャップをまずは把握しましょう!

 

 スライスサーブはフラットサーブとは異なり、スイング速度の割にスピンが高くて、ボール速度が遅いというデータが目標です。 


【スマートテニスセンサー】大きく曲がるスライスサーブ~切れるスライスサーブを打つ方法~

 身体との使い方として意識してほしいのは以下の3点です。

 1.トスアップの位置を右にする

 2.打点に向けてエッジからラケットを出す

 3.打点からフィニッシュを左に向かって身体に巻き付ける

イラストで見るスライスサーブのポイント!

 スライスサーブのポイント

スライスサーブのポイント1!
短くサイドに打てると相手を追い出して更に低いところで取らせられます。そうするとポーチに出やすくなったり、センターがあいたりするのでOKです。
スライスサーブのポイント2!

アドサイド(A)はセンターに打ってリターンに角度がつかないようにしたり、バックに深く打つと体の方向に曲がってくるので返球の難しいサーブとなります。

スマートテニスセンサーを使ったサーブス上達法その3 安定的かつ攻撃的スピンサーブ!

 安定感のあるセカンドサーブとして使ったり、相手のバックに高く跳ねさせて攻撃の起点として使うのが目的のスピンサーブ。みなさん思い通りに打てているでしょうか。 

スマートテニスセンサーで見る目安となるスピンサーブのデータ

 目安となるスピンサーブのデータは以下のようですがみなさんのデータはいかがでしょうか。

  ボール回転(スピン):+6
  スイング速度    :110km/h
  ボール速度     :90km/h

 スピンサーブを打った時の自分のデータとのギャップをまずは把握しましょう!

 

 スピンが高い、スイング速度とボール速度が遅いというデータが目標ですが、トスが詰まるので打ちづらいかもしれませんがスイング速度を落とさないように意識してください。


【スマートテニスセンサー】高く跳ねるスピンサーブ~安定かつ攻撃的なサーブ

 

身体との使い方として意識してほしいのは以下の3点です。

 1.トスは頭の上から後ろに向かって上げる

 2.肘は高くラケットヘッドを下に向けて落として引く

 3.ボールが落ちてきたところを持ち上げて打つ

イラストで見るスピンサーブのポイント!
スピンサーブのポイント

スピンサーブのポイント1!

デュースサイド(D)、アドサイド(A)共通でバックに向かって打つのがOK
スピンサーブのポイント2!
フォアに入ると叩かれてしまうリスクがありデュースサイド(D)、アドサイド(A)共通で注意!

テニス上達への道 スマートテニスセンサーのデータをチェックして理想とのギャップを把握しよう

 これまで打っていたサーブもスマートテニスセンサーのデータを把握すれば、感覚ではなく数値としての理想とのギャップ、つまり課題がわかるようになります。特にサーブはゲームの流れを作っていくものなので上達したいもの!スマートテニスセンサーで課題を見つけて、これからサーブをより良いものにしていってください!


 最後までお読みいただきありがとうございました、また今後スマートテニスセンサーを使った「フォアハンドの練習方法」をご紹介する予定です!お楽しみに!

 

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Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

対応機器情報

表示できるデータ