読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スイングデータと映像でプレーを磨く! スマートテニスセンサーブログ - ソニー

スペシャルドリル、スマートテニスセンサーの活用法など最新情報を随時掲載していきます!

【片手バックハンドトップスピン上達実践編4】打ちに行くときに体が開いてしまう | スマートテニスセンサースペシャルドリル

片手バックハンド上達方法 ドリル

打ちに行くときに体が開いてしまう方へのスペシャルドリル

体が開いてしまっているようなフォームやこんなデータに当てはまる方にはこのドリル

ライブモードビデオでチェックすると、片手バックハンドトップスピンで体が開いてしまった状態でインパクトしてしまっている方も多いと思います。体が開いたタイミングで打ってしまうと、当然ながらヒッティングポイントはスイートスポットではなくフェイスの先か根元になってしまいます。

今回はそのような方に向けて、どういうドリルで改善していけばよいかについてご紹介していきます。

 

今回のドリルは片手フォアハンドトップスピン 打ちに行くときに体が開いてしまう方向けの実践編

 

打ちに行くときに体が開いてしまう方のショットをスマートテニスセンサーでチェックすると、このように打っているところは「根元」になりがちです。

打ちに行くときに体が開いてしまうとスイートスポットではなく根元で打っている
結果スイングが横振りで、ボールが横回転になったり力が伝わらないボールになってしまいます。このようにスイートスポットを外しており、さらにボール回転も+1という結果が出ていました。それでは力強いショットにはなりません。

 

片手バックハンドトップスピンで体が開いてしまうような方の解決方法はこちら!

ゴムチューブやひも付きメディシンボールで、体重移動中の体の開きを矯正しましょう

過去のドリルでも紹介してきましたメディシンボールをここでも使いましょう。

体が開いてしまうことを矯正するメディシンボール

ひも付きのメディシンボールがあれば良いですが、ラケット袋にメディシンボールを入れたり、さらにはテニスボール20球程度を入れて代用しても構いません。

テニスボール20球程で代用もOK

 

▼体の開きを抑えるためのゴムチューブを使った場合(準備)

体の開きを抑えるためのゴムチューブを使った場合(準備)

 

▼体の開きを抑えるため、前足の太ももの付け根で腰の回転をブロック

体の開きを抑えるため、前足の太ももの付け根で腰の回転をブロック

 

▼身体の正面からひも付きメディシンボールを投げる時の連続写真

しっかりと前足の太ももの付け根で腰の回転をブロックしていることが正面の連続写真でわかります

メディシンボールを使ったことによるメリットは遠心力につられる体重移動の獲得をすることですが、そこでしっかり、体が開くことを抑えるために前足の太ももの付け根で腰の回転をブロックすることを意識しましょう。

 

▼こちらが身体の正面からひも付きメディシンボールを投げる動画


【片手バックハンドトップスピン】メディシンボールを使って体の動きを矯正しよう【スマートテニスセンサースペシャルドリル】

 

[point 1] メディシンボールのチューブ(ひも)を引っ張っている腕のポジションは変えずに、前へ体重移動。
[point 2] まっすぐメディシンボールを投げましょう!斜め方向に投げてしまうのは体が開いている証拠です!
 この時に前足への体重移動から少し遅れて加速されたボールがビュンと体の前を抜けて行く感覚をつかめるようにしましょう!
[point 3] ここで体が開かないように前足の太ももの付け根で腰の回転をブロック!

 

投げる時に、体の開きを抑えながら(腰の回転をブロックしながら)体重移動する感覚を会得できるように繰り返し行い、その上でボールを実際に打ってみましょう。


打ちに行くときに体が開いてしまうことを矯正するためのメディシンボールを使ったドリルはいかがでしたか?
ゴムチューブやひも付きメディシンボールを使うと、スイングのリズムと体重移動が合う理想的なコーディネーションを手に入れることができます!
 

今回のドリルのbefore→afterをスマートテニスセンサーで計測すると、

・改善前:平均スイング速度103km/h、平均ボール速度99km/h、スピン+1
 ↓ ↓ ↓
・改善後:平均スイング速度106km/h、平均ボール速度115km/h、スピン+4
という違いが出てきました。

打ちに行くときに体が開いてしまうフォームからドリル実践Before→After(フォーム)

このドリルを実践した後でスマートテニスセンサーの2画面比較機能を使って、以前の自分のフォームと上達した自分のフォームを比べてみましょう!

特にボール回転の数値が改善して、トップスピンがかかっていることが目に見えてわかるはずです!

 

そして次回からはいよいよスペシャルドリル最終編となる「サーブ編」をお届けする予定です、お楽しみに!

 

[03] 片手バックハンドトップスピンのスペシャルドリル大好評公開中!

まずは自分の状態をチェックする準備編から

【片手バックハンドトップスピン準備編】まずはスマートテニスセンサーで自分の状態をチェックしよう

次は効率良いフォームを習得!

【片手バックハンドトップスピン解説編】かっこいいフォームを手に入れる!

[ドリル タイプ1:前に傾いてボールを当てに行ってしまう!] 

【片手バックハンドトップスピン上達実践編1】前に傾いてボールを当てに行ってしまう! 

[ドリル タイプ2:手打ちで力強いボールが打てない!]

【片手バックハンドトップスピン上達実践編2】手打ちで力強いボールが打てない! 

[ドリル タイプ3:スピードボールが来ると体重が後ろに残って打ってしまう!]

【片手バックハンドトップスピン上達実践編3】速いボールが来ると体重が後ろに残って打ってしまう! 

[ドリル タイプ4:打ちに行くときに体が開いてしまう!]

【片手バックハンドトップスピン上達実践編4】打ちに行くときに体が開いてしまう

 

[02] 両手バックトップスピンのスペシャルドリル大好評公開中!

まずは自分の状態をチェックする準備編から

【両手バックハンドトップスピン準備編】まずはスマートテニスセンサーで自分の状態をチェックしよう  

次は効率良いフォームを習得!

【両手バックハンドトップスピン解説編】スムーズな両腕の動きを手に入れる!

[ドリル タイプ1:両腕の使い方、クロスオーバーターンがよくわからない!]

【両手バックハンドトップスピン上達実践編1】両腕の使い方、クロスオーバーターンがよくわからない!

[ドリル タイプ2:「テイクバック、もっとひねって!」と言われるけど、うまくできない!]

【両手バックハンドトップスピン上達実践編2】「テイクバック、もっとひねって!」と言われるけど、うまくできない!

[ドリル タイプ3:窮屈なフォームでフォロースルーが十分に取れない!]

【両手バックハンドトップスピン上達実践編3】窮屈なフォームでフォロースルーが十分に取れない!

[ドリル タイプ4:フォームは良いけど、パワーが出ない。。]

【両手バックハンドトップスピン上達実践編4】フォームは良いけど、パワーが出ない。。

 

[01]フォアハンドトップスピンのスペシャルドリル大好評公開中!

まずは自分の状態をチェックする準備編から

【フォアハンドトップスピン準備編】まずはスマートテニスセンサーで自分の状態をチェックしよう  

次は効率良いフォームを習得!

【フォアハンドトップスピン解説編】効率良いフォームを手に入れる! 

[ドリル タイプ1:腕だけでテイクバックしてしまう!] 

【フォアハンドトップスピン上達実践編1】腕だけでテイクバックしてしまう!~準備でひねりが生まれていない~ 

[ドリル タイプ2:スムーズなスイングができない!]

【フォアハンドトップスピン上達実践編2】スムーズなスイングができない!~振り抜けない~ 

[ドリル タイプ3:ボールが来るとリズムが崩れてしまう!]

【フォアハンドトップスピン上達実践編3】ボールが来るとリズムが崩れてしまう! 

[ドリル タイプ4:ボールに力がうまく伝わらない!]

【フォアハンドトップスピン上達実践編4】ボールに力がうまく伝わらない!

 
Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

対応機器情報

表示できるデータ