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スイングデータと映像でプレーを磨く! スマートテニスセンサーブログ - ソニー

スペシャルドリル、スマートテニスセンサーの活用法など最新情報を随時掲載していきます!

【両手バックハンドトップスピン上達実践編2】「テイクバック、もっとひねって!」と言われるけど、うまくできない!| スマートテニスセンサースペシャルドリル

ドリル 両手バックハンド上達方法

「テイクバック、もっとひねって!」と言われるけど、うまくできない方へのスペシャルドリル

テイクバックがわからずこんなフォームに当てはまる方はこのドリルをチェック!

自分では正しくテイクバックしているつもりだけど、なぜか「もっとしっかりひねって」と言われてしまう方もいらっしゃると思います。どうしてプロはあんなにきれいにテイクバックできて、自分はできていないのか、正直何をしたら良いのか分からない方もいらっしゃいます。
そんな方は「体でラケットを引かなければならないのですが、腕だけでラケットを引いてしまっている」のですが、この場合はどんなドリルをやっていけば良いのでしょうか?今回はその解決方法をご説明していきます。

 

今回のドリルは「「テイクバック、もっとひねって!」と言われるけど、うまくできない」方向けの実践編

テイクバックの正しい身体の使い方を理解しましょう!

腕でラケットを引いて、体で引けていないというのは、テイクバックの時に体がどう動くのが正しいのか、そのメカニズムと順番が抜けてしまっていることが原因です。

そういう方は以下のような状態に陥っているのではないでしょうか。
1.「もっとしっかりひねって」と言われる

2.トライはするが、うまく回ってる感じが出ない

 

手だけで引いている場合の両手バックハンドトップスピンの状況をスマートテニスセンサーでチェックしてみると以下のようなデータになりがちです。

平均スイング速度77km/h、平均ボール速度90km/h、スピン+1 

プレイしていても、スイング速度が上がらない、ボール回転がフラット気味になってネットやアウトをしがちになる記憶はないでしょうか。

 

そこでこのメカニズムと順番を知り、取り入れることで、今回の悩みは解決につながってきます。では、レディポジションから、「腰→肩→ラケット」のテイクバックの順番を意識するドリルを見ていきましょう!

 

1. 正しいレディポジションからのテイクバック 

両手バックハンドトップスピンのための正しいレディポジションからのテイクバック

正しいレディポジションからテイクバックの順番はこちらです!

[step 1] レディポジションから「腕」ではなく「まず腰」を回旋させ始める

 →それと同時にグリップチェンジします
[step 2] 身体を前傾させるような軸で、上半身をローテーションさせていく
[step 3] 腰のローテーションが軸足の太ももの付け根でブロックされ、次に肩のローテーションが止まり、ラケットが決まる
[step 4] 身体が【く】の字の姿勢が取れ、写真のように脇が空いた状態でスイングのトップにラケットをセットする

 

2.正しいヒップローテーション

両手バックハンドトップスピンのための正しいヒップローテーション

上記の写真で、もう少し詳細に上半身と下半身の動きをチェックしましょう。

特に写真右側のこの「骨盤の動き(ヒップローテーション)」が重要で、軸足に乗って、かかと接地までのリズムをどう作るかをチェックしてみてください。

 

[チェックポイント]
[point 1] ヒップローテションが軸足の太ももの付け根でブロックして、軸足にしっかり乗っている感(前足重心にならない)
[point 2] ヒップローテーション(軸足に乗る→前足のかかと接地)=【く】の姿勢でのテイクバック完了

 

今回のドリルは「テイクバックの正しい動き方」でしたが、イメージできたでしょうか。

この懐の深いテイクバックが、リズム良いストロークを生むには非常に大切です。写真のチェクポイントを確認しながらこのテイクバックのリズムを習得しましょう!

 

今回のドリルのbefore→afterをスマートテニスセンサーで計測すると、
・改善前:平均スイング速度77km/h、平均ボール速度90km/h、スピン+1
 ↓ ↓ ↓
・改善後:平均スイング速度101km/h、平均ボール速度118km/h、スピン+3
という違いが出てきました。

「テイクバック、もっとひねって!」と言われるけど、うまくできない状態からドリル実践Before→After

みなさんもスマートテニスセンサーの2画面比較機能を使って、以前の自分のフォームと上達した自分のフォームを比べてみましょう! 

 

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Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

対応機器情報

表示できるデータ