スイングデータと映像でプレーを磨く! スマートテニスセンサーブログ - ソニー

スペシャルドリル、スマートテニスセンサーの活用法など最新情報を随時掲載していきます!

【スマートテニスセンサー徹底活用ガイド!ステップ4-1】フォアハンドの速度アップにペットボトル!?腕でラケットを振るという意識を変えろ!

【スマートテニスセンサー徹底活用ガイド!ステップ4-1】フォアハンドの速度アップにペットボトル!?腕でラケットを振るという意識を変えろ!

 さぁ、今回からは中山コーチによるスキルアップドリルを紹介していきます。まずはフォアハンドトップスピンのボール速度UPのドリルです。「軽く打ってるように見えて、なぜあんなに速いボールが打てるのだろう?」周りの仲間やコーチのプレーを見てそう思ったことはありませんか?

自分では一生懸命スイングしているのに思ったように速いボールが打てない・・・、そんな悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。その方々に共通して言えるのが「ラケットの落下を使わないでスイングし、体が開いてしまっている」という点です。

「腕でラケットをスイングする」から「ラケットの落下を活かしてスイングする」へ、意識を変えよう!

成人用のラケットの重さは300g前後あります。ラケットはもちろん腕で振るものですが、この重さを活用するという意識変化がとても大切です。

このラケットの重さを活用する感覚をつかむために、実はペットボトルが役立ちます!半分くらい水が入ったペットボトルをスイングし、落下中の遠心力を感じてみましょう。そして、これを歩くリズムの中で合せてみることでラケットの落下を活かしたスイングというのが分かってくるはずです!

 ▼中山コーチの解説ビデオ

youtu.be

スマートテニスセンサーを使って、フォアハンドトップスピンのフォームとデータを確認!

では、スマートテニスセンサーを付けてボールを打ってみて、ラケットの落下を使えている場合と使えていない場合で比べてみましょう。

 ▼中山コーチの解説ビデオ

youtu.be

 

ラケットの落下を使ってスイングができている(OK)

ラケットの重さを使ってラケットヘッドが走らせることで、スイング速度が115km/h、ボール速度も100km/hとなっていることが分かります。

ラケットの落下を使ったスイング

ラケットの落下を使ったスイング

  

ラケットの落下を使わずにスイングし、体が開いてしまっている(NG)

ラケットを落下させきれず、また体を開いてボールを打ってしまっているのが分かります。結果、スイング速度が104km/h、ボール速度も88km/hと上がってきません。

ラケットの落下を使えていないスイング

ラケットの落下を使えていないスイング

 

いかがでしたでしょうか。

スマートテニスセンサースタッフが体験会の場で何千人という方とご一緒させていただいてますが、この中山コーチからのアドバイスをお伝えするとスイング速度、ボール速度がその場で5km/h~10km/h上がった方が多くいらっしゃいました。

 

フォアハンドのボール速度が上がらないとお悩みの方は、このペットボトルを使ったスキルアップドリルを実践し、スマートテニスセンサーでBeforeとAfterのフォームやデータをチェックしてみましょう!

 

以前ブログでご紹介した、中山コーチ監修のスペシャルドリルの中にあるフォアハンド編も是非ご覧ください!

 
Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

対応機器情報

表示できるデータ