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【スマートテニスセンサー徹底活用ガイド!4-2】スピン=ワイパースイング!と思い込んでませんか?ラケット軌道でさまざまなスピンを生み出そう!

【スマートテニスセンサー徹底活用ガイド!4-2】スピン=ワイパースイング!と思い込んでませんか?ラケット軌道でさまざまなスピンを生み出そう!

前回の記事でご説明したように、ラケットの落下を使ってスイング速度が上げられてきたら、次はラケットの軌道をコントロールすることで、さまざまなスピンが打てるようにしていきましょう! 

スピン=ワイパースイングと思い込みすぎない!

"ワイパースイング"という言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?スピンをかけるための方法としてよく解説書などに出てきますが、この"ワイパースイング"を意識するあまり、フォームが崩れてる方がいらっしゃいます。

そのような方は、体をターンする時に背屈という状態に入って脇が閉まって窮屈なフォームになりがちです。

ワイパースイングを意識するあまり、フォームが崩れてる方がいらっしゃいます

 

また、自然なラケットの落下でヘッドが下がるのは良いのですが、このように無理にラケットヘッドを下げようとして回転量だけが上がる人がいらっしゃいます。

無理にラケットヘッドを下げようとして回転量だけが上がる人がいらっしゃいます

 

 ▼解説ビデオ

youtu.be

 

ラケットの軌道とスピンの数値を確認してみよう

スマートテニスセンサーのアプリを使って、ご自身のラケット軌道とスピンの数値を確認してみましょう。フォームをチェックするためには、後方からの撮影がポイントです。

・脇が窮屈につまったスイングになっていないか?

・自然なラケットの落下でスイングができているか?

・ラケットの軌道でスピンをコントロールできているか?

・どのようなラケットの軌道の時にはどれくらいのスピン(ボール回転)の数値になっているか?

を確認してみてください。 

  

▼通常のトップスピン、深いトップスピン、ショートクロスと打ち分けています。

 ラケットの軌道、ボールの軌道、ボール回転(スピン)の数値をご確認ください。

youtu.be

  

いかがでしたでしょうか。強いスピンをかけるためには、さらに下半身のパワーも必要になってきますが、まずはこのラケットの軌道を意識してスピンをコントロールすることにチャレンジしてください!

 
Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

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