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【ユーザーボイス】医学生として勉学に多忙の中、効率的にテニスを上達するためにスマートテニスセンサーを活用する石倉さん

医学生として勉学に忙しい中、効率的にテニスを上達するためにスマートテニスセンサーを活用する石倉さん

医学生として勉学に励みながら、毎週のテニスにも情熱を注ぐ石倉さん。以前に比べて練習する時間が減ってきた時に、いかに客観的に・効率的にテニスを上達すれば良いのかを考えて、スマートテニスセンサーを使い始めました。そんな彼のテニス現在取り組んでいる内容についてご紹介します。

 

テニスに取り組む時間は減っていくけれど、テニスのレベルは維持したい 

中学校の部活動でテニスを始めて10年以上取り組んでいますが、やっぱりテニスは奥が深いですし、そして楽しいです。

高校生の頃は部活で週5回ほどやっていました。もっとうまくなりたい!と思って、部活で週5回練習しつつ、スクールで週1回練習するようになりました。大学に入ってからは平均で週2回くらいになったんですけれど、テニススクールで週1回のアルバイトをしていました。ただ、医学部に進んでからは、講義やレポートなどやることが多くて、テニスに取り組む時間は当時と比べると減ってしまいました。今は毎週平日に1回、土日のどちらかに1回、合計週に2回ほど時間を作ってやっています。

 

医学部でもずっとテニスは続けよう、レベルも維持しようと思っていたんですが、それには「短い時間でも集中をして、効率的にテニスに向き合うことが必要だ」、それをどうやって実現しようか、と考えていました。私たち一般のプレイヤーは選手ではないですので練習時間が限られますが、そんな中でもやっぱりうまくなりたい、良いプレーをしたいとずっと思っていました。

そんな時に、以前テニス仲間が言っていた「スマートテニスセンサー」を思い出して。 最初は自分のショットを数値で客観的に見るのはおもしろいなというイメージだけだったんですが、よくよく考えてみると「あれ、これは結構使えるんじゃないか」と気づいて笑、いろんな機能を使うようになりました。

テニスで重要なのはフォーム。その把握のためにスマートテニスセンサーを活用 

今一番意識して取り組んでいるのは安定したフォームの習得です、ずっと向き合っていると言っても良いかもしれません。テニスは自分だけでやるスポーツではなく、相手との対戦の中で最適な判断が必要になってきますが、どんなに前後に、左右に振られても、また想定していなかったショットを打ってこられたような不安定な状態でも、自分が理想とするフォームで、理想とするボールを打ち返すことが必要だと思っています。

そういう意味ではその時々の自分のフォームをきちんと把握して、どういうボールを打てているかを知ることができれば、短い時間の中でも上達につながるかもしれないと思ったんです。最初はボール回転量やスイング速度を見ることができるのは他にはないのでおもしろいと思ったんですが、根幹的なメリットはここだなと。

ですので、練習では球出しでも安定したフォームができているかからきちんとチェックしています。

スマートテニスセンサーの2つの機能を使って、フォーム改善・安定を! 

安定したフォームをきちんと把握するために使っているスマートテニスセンサーの機能は2つです。 1つはライブモードビデオの動画でショットのデータをチェックしながら、フォームを確認。フォームがだめだと数値は当然ながら良くならないです。データだけ見るのも良いと思いますが、私はこのフォームの映像が欠かせなくなりました。

ライブモードビデオの動画でショットのデータをチェックしながら、フォームを確認

 

もう1つはモーションショット。このモーションショットという機能はテニス雑誌の連続写真のように自分のフォームが客観的に見えるので定期的に使っています。

モーションショットはテニス雑誌の連続写真のように自分のフォームが客観的に見える

どのタイミングで理想からズレてしまっているのかがわかり、そこを意識して修正していくのはフォームのチェック・改善にはすごく大事だと思います。調子の良い時と悪い時の比較がしやすくて、どこが良いのかどこがダメなのかがわかりますし、改善点がその場でわかるので短い時間でも効率良く練習できるなと思っています。

 

例えば、フォアハンドトップスピンで取り組んだ練習がこちらです。

▼Before

フォアハンドトップスピンで取り組んだ練習 before

自分でもなんとなく感じてはいましたが、モーションショットで見ると下半身が使えていないことがわかりました。

「回転はかかっているけど球が軽い」と練習相手から言われていましたが、この写真で客観的にその理由が理解できました。

その写真でチェックした内容とコーチからのアドバイスをもとに、今度は膝と上半身のひねりを意識して、腕にはあまり力を入れないようにしてスイングしてみました。


▼After

フォアハンドトップスピンで取り組んだ練習 after

ボールの回転量は減りましたが、スイング速度とボール速度がかなり改善されました。

テイクバックのときから重心を下げることができ、フォロースルーも自然に肩まで振れていることがわかります。

スマートテニスセンサーを使って課題が見え、改善がスムーズに

スマートテニスセンサーを使い始めてから、コーチに「フォームのバラツキが少なくなった。前よりも全身が使えるようになった」と言われるようになりました。自分ではずっと全身を使っていたつもりだったんですが、確かに使えていなかったですね笑。動画やモーションショットを見て気づきました。

全身が使えるようになってきたことで、スイング速度やボール速度もあがってくるようになりました。データは結果であって、そのためのプロセスとして重要なのがフォームのチェック・改善・安定化ではないかと考えて取り組んでいます。

これからも限られた時間の中で最大効率的にテニスに取り組んで上達したい

友人の中には学生の頃と変わらないような頻度でテニスに取り組んでいる人もいるのですが、そんな友人と大会に出られるようなレベルを維持していきたいですね。

これから先、医師になった時にも、短い時間の中でテニスをやるような状況になると思うのですが、そんな時でもずっと上達し続けられるようにスマートテニスセンサーで確認しながら効率的にテニスに取り組んでいきたいと考えています。

 

効率的にテニスを上達するためにスマートテニスセンサーを活用する石倉さん

愛用しているYONEX VCORE DUEL G 100を持つ石倉さん。
石倉さんありがとうございました!これからもスマートテニスセンサーを活用してテニスを上達していってください!

 

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Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S(生産完了)

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

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