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【ユーザーボイス】テニススクールの最上級クラスでのレッスンを受けながら、さらにレベルアップを図る大西さんの練習&試合データ公開

試合で得意のサーブを打つ大西さん

練習でスマートテニスセンサーを活用して上達に向き合う方を紹介するユーザーボイス。 今回はスクールの最上級クラスでレッスンを受けつつ、さらに課題を解決するためにスマートテニスセンサーを活用する大西さん。センサーのデータでも一目でわかるハイレベルですが、自身の課題に向き合ってアジャストしてさらにレベルアップされています!

 

テニススクール最上級クラスでレッスン!さらに上達するためにスマートテニスセンサーを!

社会人になってからは練習頻度が減った大西さん。その分「高いレベルの練習を!」と、平日の夜に週1回テニススクールの最上級クラスに通っていました。ただ最近は生活環境が変わって、今ではそのテニススクールに通うのも月1回程度。土日の練習では、会社の実業団の仲間と2~4時間程度。ラリー中心のメニューで、終盤に試合形式の練習を行っています。

スマートテニスセンサーを使って効率的に上達に向き合う大西さん

今回は自身の課題や状況が明確になるスマートテニスセンサーを使って、試合前の課題に取り組む練習のbefore/afterと試合時のデータを拝見しました!

スマートテニスセンサーで自分の得意な部分と苦手な部分を明確にして、両方ともレベルアップ!

ここ最近、練習で取り組んでいたのがサーブとベースラリー。ご自身で「サーブは得意なショット、ベースラリーが苦手」だなと感じられています。さらにサーブを極めるために、ボール速度、狙ったところに打ち込む精度、スピンサーブのキレ(ボール回転)をアップさせたいとのこと。一方、ベースラリーは苦手意識があって、走らされた時のリターンの精度があまり良くないと感じられていました。
 

▼サーブ(試合前練習データ1回目と2回目比較)

▼「サーブが得意」とおっしゃられているのが頷けるサーブのデータ

大西さんのサーブ練習時 スマートテニスセンサーデータ比較

2回の練習共にインパクト位置がラケットのほぼ中心に集まっており、ボール回転(スピン)は両方で最大の+10を計測。さらにともに平均で+8を超えるハイレベルなスピン。
ボール速度は毎回平均130km/hを超えており、2回目の練習ではMAX168km/hのボール速度を記録。各数値から高いレベルのサーブであることがわかります。

 

▼バックハンド(試合前練習データ1回目と2回目比較)

▼苦手だとおっしゃられているベースラリーで使うバックハンドのデータ

大西さんのバックハンド練習時 スマートテニスセンサーデータ比較

課題に対して取り組んだ結果がデータで表れています!

最初の練習ではインパクト位置にばらつきがありつつも、スイング速度とボール速度の差がほとんどなく、苦手と仰られましたが、バックハンドでも高いレベルであることがわかります。
課題と感じているフットワークとインパクト位置の改善を意図して練習に取り組んだ結果、インパクト位置のバラつきが減少し、各データは上昇するという結果に。
スイングのパワーをボールに対してきちんと乗せることができていたことがわかります。

 

スマートテニスセンサー使ってチェックしているのはライブモードビデオ。各ショットの「インパクト位置」の確認。

インパクト位置が中心に集まり、ラケットの狙った位置で打てているということは、ボールに追いつくフットワークが的確で、フォームも良く打点にも入れていることになると考えられるため。また、別の日のデータと比較したり、何が良かったのか・悪かったのか、意識した課題解決の練習ができているのかを確認するようにされています。

 

練習中にスマートテニスセンサーのデータをチェックする大西さん

▲練習中にスマートテニスセンサーのデータをチェックする大西さん

 

試合ではやはり思ったような動きができていない!今後はその改善にも取り組む!

次に試合のデータと練習時のデータを比較しました。

自身でも緊張を試合中に感じていて、普段通りのスイングができていないと認識していました。その結果が確かにスマートテニスセンサーの数値・データには出ています。

やはり多くの方がそうであるように、試合では緊張して練習時の数値が出せていないということが明らかになって見えていました。

 

▼サーブ(試合前練習データ2回目と試合の比較)

▼得意のサーブを練習と試合とで比較したデータがこちら

大西さんのサーブ 練習と試合 スマートテニスセンサーデータ比較

試合ではインパクト位置はラケットの中心に集まっているもののやはり練習よりも若干広がる結果に。
練習時はボール回転(スピン)が平均+8レベル、スイング速度が140km/h台でしたが、試合では練習段階よりも各データが下回っていました。
しかしボール回転(スピン)が+10を出せているのはすばらしいサーブと言えるでしょう。

 

▼フォアハンド(試合前練習データと試合の比較)

▼試合で多用するフォアハンドの比較データがこちら

大西さんのフォアハンド 練習と試合 スマートテニスセンサーデータ比較

左が練習時。苦手と仰っていましたが、ボール回転やスイング速度、ボール速度は高いレベル。ただし、ご自身が課題にあげていたようにインパクト位置にばらつきがあり、走らされた時に思ったように打てていないことがわかります。

右が試合ですが、練習時よりもラケットの根元で当たっており、インパクト位置にばらつきが出ています。また各数値はサーブ同様、練習時よりも落ちているので、練習ではできていたフットワーク、スイングが試合では発揮できてなかったことがわかります。

 

限られた時間の中で上達するぞ!とスマートテニスセンサーのデータをチェックしながら練習をしていただき、現状の自分の状況と課題が明らかになりました。

そして、普段の練習では苦手だったバックハンドのインパクト位置が安定し、各データも上昇するというレベルアップが実現できていました!

しかし、試合ではプレッシャーで練習での成果を発揮できないということを感じられていて、それがスマートテニスセンサーの結果に出てきました。

今後はプレッシャーのかかる試合でも普段の練習通りのプレイができるように、本来のポテンシャルを出せるように、普段の練習からさらに課題に取り組んでいかれるということでした。

取材時にスマートテニスセンサーを使ったスマートテニスレッスンのことをお話すると、スマートテニスレッスンに興味を持っていただいた大西さん。向上心が高く、これからも課題をクリアし続けてさらにレベルアップされていくんだろうなとイメージできました!大西さん今回はデータを見せていただきありがとうございました!これからもテニスの上達に向けて頑張ってください!

 

 

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Smart Tennis Sensor

スマートテニスセンサー

SSE-TN1S(生産完了)

グリップエンドに装着するセンサー

この小さなセンサー内にショットを記録

主な仕様

STS

アプリケーション

Smart Tennis Sensor

ショットを解析し、テニスのログを作成・表示

インパクト位置、ボールの回転、速度、スイングスピード、トータルショット数などを数値化し成果を最大化

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